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6/16 もろもろ

心地良く酔っ払って帰宅して、チャートすら
開かず寝るかなー、とか思ってたんだけど
チラッと開いたらめっちゃ動いてる。。。

ユーロが下に抜けてるし、AUD/USDも抜けてる。
これ会食が無くて持ちっぱなしだったら多分
カナリ痛かったなぁ。結果オーライだったけど
気持ちの上では引き締めなきゃ。素で危なかった。

↓コンナノ
2011-06-16_020026.png


んでもまあ、ここで一度落としてくれるのは
相場的には健全な流れだと思う。上げ上げが
続くと大きなエントリーがし辛くなるので、
いっちょガッツリ、落としきってロングポジ
ションをふるいにかけてほしいところ。


んで、少し前にちょっと自分用に書き留めて
置きたいなーと思ったことを少し。

頭が7割くらい酔っ払いなので適当に、ですが。


ことFXにおいて
上でも下でも長い足の動きが出る時には必ず
波のように上げ下げを繰り返して動きます。

一方向に流れ続けて戻りが全く無いってのは
実のところ、指標等を除くとあんまりない筈。


なので、アゲインストに流れた場合でも、一定
の水準まで、「戻りやすい値位置」をいくつか
見つける事はそんなに難しくないと思ってます。
僕はピボットやフィボナッチや、MA20などを
好んで使って、その水準を探します。


ナンピンってあまり褒められた事では無いんで
すが、最初から想定ポジションを遵守した上で、
戻りやすい水準まで戻ればトントン程度でEXIT
できるような逃げを打つ事は、それ程難しくない
ことだとも思うんですよ。

その場面まで想定して、初期の枚数を抑えて
戻り幅まで想定して分の良いエントリーができる
場面を選べば、グッと勝ちやすくなる。



んでも、そこで絶対守らなくてはいけないのが
ポジションサイジング。
上下の方向感なんかより絶対的に重要だと思う。


人が冷静に判断できるポジションサイズは技量
と経験と資力で厳格に決まっている、と思って
います。


ちょっとトレードが乗ってようが、起死回生を
打つ必要があろうがなんだろうが、その技量を
超えたポジションを持つと、大体悪い結果になる。
これは経験上、ほぼ確実に。


逆にいえば、
自分がマックスで扱えるアマウントを把握して、
その範囲内で平均コストをアベレージングしつつ
都合の良い場面だけ取引していく、って事ができ
るようになると、投資としてのFXが始まるのかな
なんて。


んで、
勝てる時の自分のトレードが掴めるようになると
冷静にカットも行える様になる。って事で、全体
が良い循環に乗ります。


よく、カットは重要です、とかロスカットまで
引っ張っちゃいけません、とか言われたって、
自分が冷静に、タンタンと勝てるトレードの利幅
を知っていないと、そりゃー切れないさ、と思う
訳です。



あれ?なんか酔っぱらってるせい?か文章に帰結
が見えなくなってきたな。。。




ま、何が言いたいかっていうと、FXだってちゃんと
投資としてコントロールする方法はあるんじゃない
かなー?と伝えたかった次第で。


最近色々な場面で、FXは博打だよ、とかそんな感じ
の意見を聞いたのですが、まー確かに、そういう
側面は多分にあると思うし、敢えて反論をしようとも
思わないです。でもま、そうじゃない捉え方もあるよ
って事をまとめておきたかったもので。


あと、FXは他の投資よりもメンタル的な要素が多い
事と、意外とポジションサイジングの重要さが余り
認識されていない気がしたので、ちょっと長文ですが
書いてみました。

そのうちシラフでちゃんとまた書きますデス。。。
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