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第二の世界恐慌は来るのか?

今日の日記は、金融機関の一員としてではなく
ただのヒトとして無責任に書いてみる雑感。

普段社名と肩書きを背負ったインタビューとか
配信が多いので、こゆのが書けるとなんかストレス
発散になる(笑

んで、本題。今日、職場で若いディーラーが
「これから先世界恐慌レベルに景気後退すると思う」
などなど、と言っていた。

んで、いろんなニュースやら経済情報サイトでも
よく100年に一度の不況、とか第二の世界恐慌!
とか、そんな文句をしょっちゅう見かけるようになった。


でもさ

みんな世界恐慌がドンナモノでどんな背景があって
起きたのか、ちゃんと知ってるのかな?


僕も理解怪しいトコあるし、ココはあまり言及する気も
無いけど、一つ言えるのは、みんなが下がる下がる
って言ってると大抵そうでもない事が多い、ってコト。


なんでかっていうと、本当の意味で経済の流れや
相場をリアルタイムで追えてるヒトなんて、ほとんど
居ない気がするから。世の中の少し先を読む事も
本当に難しくって、大抵のヒトは気付かないか、古い
情報や過去事例に振り回される側。


特に、今回これだけのハイレバレッジ経済が破綻した
経験は人類史上でもおそらく無いので、誰もがみんな
想定外。軽いパニックになってるハズ。

どこまで落ちるのか、どこまでやれば回復するのかも
わからない。


そんなパニック状態の人間が、これだけ揃って不況に
なるぞ~って予想してるって事は、意外と底打ちは早い
のかも、と思うようになりました。


確かにココから2~3年が一番酷くなる可能性が高い
ってのはあるかもしれない。でも、それを本当に根拠
立てていえるヒトはあんま居ない。無難だけどね。


どんなに不況でも、実需は消えないし、嗜好品や
贅沢品でさえレイヤーと市場を変えて、盛況を保ち
続けていく。意外と見えない部分の逞しさってある気が
しています。ま、悲観論はいくらでも言えるんですけどね(笑


後から振り返ると一瞬で解る事でも
意外と、トンネルの中にいる間は見えない事、多いデス。


仕事疲れでボーとしてる最中の戯言デシタ○


なにはともあれ世界的にこの週末は「復活祭」。
世界経済の復活も祈りつつ。。。
今週も皆様お疲れ様でした。
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