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指標とは?①

FXをしている人にとって、時に大きな取引チャンス
でもあり、時にリスクの大きさから相場を静観する
材料にもなるのがこの「指標」です。

この指標とは、いわゆる各国の経済発表の事で
色々なサイトで指標カレンダーと呼ばれる発表時刻
の表を見る事ができます。僕も右上のリンクにある
↓のようなサイトを良く確認しています。

http://mcfs.jp/kawase/mcfsnews/indicator/forecast.php

http://fx.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar.html

さて、この「指標」どの程度為替レートに影響を与える
モノかといいますと、ハッキリいって相当なモノなのです。

sihyou

例えば、比較的小さな発表の場合でもこのグラフの様な感じ。

これだけ大きな値動きをするというのはやっぱりスゴク
大きなチャンスでもあるわけで、値動きの全てを刈り取ろう
なんて思わず、その一部を効率よく切り取る事でオイシク
利益を上げていきたいものです。

【よく取られる手法】
例えば、赤い矢印のタイミングで指標発表がある事を
予め調べておいて、その少し上と少し下、図で言うと
黄色いラインのレベルにそれぞれストップオーダー
(上に行くなら買い注文、下に行くなら売り注文を行うオーダー)
を入れておきます。

この注文は、片方が約定したら反対はキャンセルする
ように設定(OCOオーダー)しておきます。

すると、どちらに動いた場合でも(この場合は上デスネ)
勝手に注文が入り、後は利益が乗った時点で紫色のライン部分で
利益確定を行えば良いという半オートマチック的な取引が可能です。

もちろん、これはあくまで一例で、指標の前後は人為的な
仕掛けも多く、大きな乱高下で一度上に行くように見せて
急降下、なんて事もよくあります。

それらの急な上下の動き、反発のリズムと、長期の伸びに
乗っかるコツさえ掴めば(簡単ではないですが、デモで練習できる
スキルです)指標の度にちょっとしたボーナスが貯まっていきます。

ひとつだけ意識をして欲しい事は、指標時は決して動きは読み
易くはありません。瞬間的な反発も多く、最初は正直、怖い位の
上下を目の当たりにすると思います。

大切なのは、場を読む事ではなく、大きく動く事を想定して小さな
損切りを設定し、損小利大の場面を意図的に作り出していく事です。
大幅な上下を何度も行う事が多いので、リスクを最小限に抑えれば
一度乗れただけで一気にプラスに持っていけます。
タイトストップで乗っかり、トレールで伸ばすのが理想ですね。

ちょっと長くなったので、重要な指標や、織り込み済の意味など
次回でちょっと補足できれば、と思います。

とりあえずっ、指標カレンダーとチャートチェックからでも
是非是非、お試しあれ☆


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