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思いのほか反響があったので、、、

前回の記事をUPして、ツイートを少ししたりしていたら
思いのほか沢山の方から相談や御礼メッセージを頂いたので
少しだけ書き足します。

というか、このブログを読んでる人が少なからずいてくれたとは。。。
まあ、これからも独り言ちっくにつぶやく程度とは思いますが(^^;


で、そのうちちゃんとした投資論的な記事も書く予定ですが
最近良く相談されるのが「ものすごく大きな損失を出してしまい
精神的に凹んでいます。どうやったら耐えられますか?」と
いった内容です。


こうした、メンタルリカバリーはある種、投資手法そのものより
大切で難しい部分です。

投資はメンタルの浮き沈みがあると、そのまま成果の浮き沈み
にも直結します。反省は良いですが、落ち込んだり、後悔したり
タラレバを持ち出す心理にならないように自分を保つ必要が
あります。


今回は簡単に項目だけ書きますが、以下みたいな事を
念頭に、ハラオチするまで自分で考えてみると良い気がします。
というか僕の頭の中の思考回路、こんな感じです。

最近はカナ~リ厳しい状況でも、なんか冷静で淡々とできるように
なってきました。というか、勝手にこういう考え方になっていくのでは
ないかな~って思ってます。


・勝ちもあれば負けもあるのが相場

・瞬間じゃなくて全体で、勝ち負け全てのトータルで
 自分の投資を定義しよう。一言でいうと「これも相場」

・それはお金面だけじゃなくて、経験値、精神的成長
 生活の幅、選択肢が増える豊かさなども考慮しよう

・勝ちから得られるものは実は少なく、メンタルは弱まる
 負けから得られるものの方がはるかに多いし、高みに
 いくまでにはきっともっともっと負けは経験する

・失ったものじゃなくて、得たものもちゃんと自覚する
 

上記に加えて

・プラスになる事なら一杯考える。ならないならやめる。
(例)後悔したりタラレバを繰り返してお金が戻ってきたり
  自分が成長するなら一杯悔やんでいいと思う。でも
  そんなことない訳で。無益な事はやらない。

・近道は無い

・絶対も無い

・良く言われることですが、相場で唯一確定的な事は
 「この先何が起きるかわからない」という事だけ。
 先入観や慢心を排除できたなら、その成長はなによりも
 大きな資産(投資家として)


あと最後に

・負けた後は人の優しさが良く見える

・自分の優しさや素朴さにも気づける



こんなあたりを、組み合わせて凹んだ自分をカバーリングしてたりします。


でも、技術的に、というより、自然とそういう考え方になってきてます。
今は相場で勝っても負けても、何かしら得るものがあり、たくさんの経験
を得てる、という気がしてます。そういう意味ではHappyなのかな、と。


次回以降のどこかで、

「勝った時に自分を戒める項目」

も書いておこうと思います。意外とそっちの方が大事かも。



移動中の車の中で書いた乱文ですが、、、
とりあえず、難しい相場が続きましたが今年もあと3週間程度。


頑張っていきましょう!


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