2016年02月

一線を越えない強さを持つ

今日は、短いけども少しまじめなFXの日記を。


今年は1月~2月で過去最高益を出しました。
そして、ほんのちょっとした気の緩みとおかしなモチベーション
によって、過去最高損失も出しました。


ドル円、ずっと下目線で見ていたのに、ドテン繰り返して利益
重ねているうちに、調子に乗ってロング方向でルール以上の
巨大ポジションを抱えて、そんな時に限ってセリングクライマックス
は来てしまうもの。


結果として、一番悪いところで自分の手でカットしました。
正直、金額を見てしばらく現実を受け止められなかった。



ただ、

こういったことは本当に往々にしてあります。

勝ちもあれば負けもある。
大きく勝った後は、気の緩みも大きく
思わぬ足のすくわれ方もするもの。


色んな後悔や、反省もたくさんあるけども
一方で「一線を越えなかったこと」を自分で
評価したい。

これ以上ない位嫌なカットの仕方、金額だけ
でなくてメンタル的な背景や、中途半端だった
環境などなど。体調とかも。


それでも、自分の手で歯を食いしばったこの
経験をしっかりと忘れずにいたい。



結果論として言えば、資金はまだあったし
放置していれば、戻ってきた相場だった。

今のドル円レート、約114円。


放置していればよかった、という心の声も
消しきれない。



でも、やっぱりああいう局面で、カットせずに
助かってもダメだったと思う。


自分が投資で一番大切だと思うのは
何があっても「一線を越えない」こと。



相場に残っていれば必ず戻せるし、大きく勝てる
場面もある。実際に勝ってきている。


だから、勝てる「かも」しれないという「かも」よりも
退場に繋がる「かも」しれないという「かも」を何が
なんでも潰す必要がある。


結果論なんて誰にも解らないんだから。



こういう経験、凄く苦いし嫌だけども
一杯してきたし、大事だよなぁ、と思って備忘に留めます。




なぜか今は、気持ちが少しスッキリしてます。
どうせ自分は生涯、相場とは関わっていく生き物。


調子に乗っていた自分をたしなめると共に
投資規模、メンタルの着実な成長も感じられて
それが嬉しくもある。



一歩ずつ、「前へ」。
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